STAFF

スタッフ紹介

代表取締役社長

柏原 隆宏

KASHIHARA TAKAHIRO

次の50年を見据え、新たなステージへ

ロードカーはどういう会社ですか?

弊社は、1967年4月に中古車販売から事業をスタートさせました。その後、1988年にボルボ正規ディーラーとなり、現在ではボルボの新車販売からメンテナンスなどのサービスを行う「ボルボ事業」や中古車の買い取り・販売サービスを行う「ユーポス事業」を展開しています。
創業当時は「街の中古車屋」でしたが、「中古車販売だけにとどまらず、車の流通全般を扱う企業になりたい」という想いを胸に、時代とともに業態を変化させながら、現在のような輸入車販売、メンテナンス、中古車の買い取り・販売に至るまで車のライフサイクル全般に携わる企業へと成長してきました。

現在の経営テーマは何ですか?

現在、顧客満足、社員満足、全国展開という3つのキーワードを経営テーマとして掲げ、事業に取り組んでいます。
私たちの活動の根本にあるのは、「お客様にご満足いただく」という願いです。
これを達成するためには、社員が企業に対して満足していなければなりません。社員の満足を実現するためには給与や福利厚生の充実だけでなく、仕事に対するモチベーションを高めることが重要です。そこで、事業拡大によって新たな分野に挑戦できる機会や新たなポジションを設け、弊社の社員であるという誇りを持てる環境をつくっていきたいと考えています。
社員満足を高め、ひとりひとりが仕事に対して高いロイヤリティを持つことがお客様満足を生み出し、ひいては企業の発展に繋がっていく……このようなプラスのサイクルを実現し、お客様も社員も全員を幸せにできるような企業を創っていきます。

社員満足を大切にしていますが、その理由はなんですか?

企業がさらに発展していくために必要なのは、「人の力」です。
弊社の事業においては、社員ひとりひとりの活動が非常に重要です。弊社は、製造業ではありませんので、自社製品を販売しているわけではありません。弊社が扱っているのはお客様サービスであり、つまりは社員ひとりひとりが弊社の商品であるともいえます。そのため商品をより輝かせるためにも社員満足が必要不可欠なのです。